代表退任挨拶
この度、私白石秀徳(北海道大学農学部農業経済学科3年)は「日本農業系学生会議 JASC実行委員会」の代表を退任することとなりました。
退任の理由としましては、個人的な状況と今後のJASCの発展を考えてのことであります。
退任にあたり、一言ご挨拶申し上げます。
思い返しますと、私がJASCの代表についたのは今からちょうど一年前のことです。
当時、JASC創設メンバーとして活躍されていた先輩方がご卒業ということでJASCの将来は不透明なものでありました。
また、先輩方に比べ牽引力があるスタッフがいなかったということも事実であったと思います。
そんな中、「他に代表という任につく余裕がない」などという消極的な理由で私は代表に就任いたしました。
しかし同時に、代表になったからにはスタッフが満足できるような活動を行いたいという責任感を持ちました。
自画自賛になりますが、私が代表となってからは以前と比べ活動の幅が広がったと思います。
MLの配信やブログ、ワークショップなど(至らなかった点はあると思いますが…。)スタッフが行いたいという活動はできる範囲で行ったと思います。
また、夏のJASCのメインイベントでも大きな改革を行いました。
従来のJASCとは違った手法の討論の導入や開催地の新規開拓も行いました。
しかし、それに伴うスタッフ同士の対立なども経験しました。
利害関係のない学生サークルではその絆は強くもあり、またある面では脆くもあります。
正直な話、今年度のJASCでスタッフのほとんどが辞めてしまうのではないかと考えたこともあります。
しかし、JASC2009の終了後に参加者から頂いた継続を望む声や後輩スタッフの来年への意気込みを聞くことができ非常に感動いたしました。
私は今、普通の学生生活では味わえなかったであろうこの達成感を味わうことができ非常に満足しています。
退任は致しますが、今後ともJASCの発展に寄与すると共に日本の農業についての考えを深めていきたいと思っております。
最後になりますが、この一年間にわたるスタッフをはじめとした皆様のご支援に感謝申し上げるとともに、皆様のますますのご発展をお祈りして、私の退任の挨拶とさせていただきます。長い間ありがとうございました。
退任の理由としましては、個人的な状況と今後のJASCの発展を考えてのことであります。
退任にあたり、一言ご挨拶申し上げます。
思い返しますと、私がJASCの代表についたのは今からちょうど一年前のことです。
当時、JASC創設メンバーとして活躍されていた先輩方がご卒業ということでJASCの将来は不透明なものでありました。
また、先輩方に比べ牽引力があるスタッフがいなかったということも事実であったと思います。
そんな中、「他に代表という任につく余裕がない」などという消極的な理由で私は代表に就任いたしました。
しかし同時に、代表になったからにはスタッフが満足できるような活動を行いたいという責任感を持ちました。
自画自賛になりますが、私が代表となってからは以前と比べ活動の幅が広がったと思います。
MLの配信やブログ、ワークショップなど(至らなかった点はあると思いますが…。)スタッフが行いたいという活動はできる範囲で行ったと思います。
また、夏のJASCのメインイベントでも大きな改革を行いました。
従来のJASCとは違った手法の討論の導入や開催地の新規開拓も行いました。
しかし、それに伴うスタッフ同士の対立なども経験しました。
利害関係のない学生サークルではその絆は強くもあり、またある面では脆くもあります。
正直な話、今年度のJASCでスタッフのほとんどが辞めてしまうのではないかと考えたこともあります。
しかし、JASC2009の終了後に参加者から頂いた継続を望む声や後輩スタッフの来年への意気込みを聞くことができ非常に感動いたしました。
私は今、普通の学生生活では味わえなかったであろうこの達成感を味わうことができ非常に満足しています。
退任は致しますが、今後ともJASCの発展に寄与すると共に日本の農業についての考えを深めていきたいと思っております。
最後になりますが、この一年間にわたるスタッフをはじめとした皆様のご支援に感謝申し上げるとともに、皆様のますますのご発展をお祈りして、私の退任の挨拶とさせていただきます。長い間ありがとうございました。



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笑)

汗
笑


パチパチパチパチ






